株式会社プリズムではイラストの制作なども行なっています。
お客様が希望されるタッチによって、社内で制作したり、
パートナーのイラストレーターさんに制作していただいたりします。
多くのパートナーさんがいるので多彩なタッチの対応が可能で、
もしご希望のタッチがあればその見本をお借りして、それに似せて作成するということも可能な場合があります。
イラストは文字や言葉だけでは説明しづらいことを絵柄で表現する際に使用されることが多いですが、
紙面が文字だけになって固すぎてしまう場合には、紙面を柔らかくするためにデザイン要素として使用されることも多いものです。
また、タッチの感じによって、柔らかい表現にも固くて真面目な表現にもすることができます。
近年では「インフォグラフィック」とよばれる手法も流行っており、
とっつきづらいデータ情報などをわかりやすくイラストで表現するというものです。
まず制作の進行フローについてご説明させていただきます。
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【イラストの制作フロー】
1:まず、どのようなことをイラストを使って説明したいのかをヒアリングさせていただきます。
(どのようなイラストを制作したいのかを教えていただきます)
※特殊な機械などのイラストの場合には参考になる写真などを支給いただきます。
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2:ヒアリング内容を元に構成ラフを作成し、ご確認いただきます。
同時にタッチサンプルもご用意させていただき、どのようなタッチが良いかを事前に選んでいただきます。
こちらをお戻しいただいた時点で制作費が見えてきます。
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3:構成ラフ・タッチ・金額がOKになりましたら、本番のイラスト制作に入ります。
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4:UPしたイラストをご確認いただき、修正の必要がありそうな場合はご対応させていただき、
問題がない場合はそのまま納品となります。
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イラストの制作費は、その都度まちまちになってきますので、その都度のお見積となります。
金額が変わってくる要素としては以下のようなことがあります。
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【イラスト制作費が変わる要素】
1:描き込む要素の量(手間の工数)
イラスト1点だけといっても、人を1体描くのと街を1つ描くのとでは大きく金額が変わってきます。
工数が少ないほど費用は安くなり、工数がかかるほど費用が高くなります。
2:タッチ
これも工数の量に関わってくるものですが、手間がかからないタッチほど費用は安くなり、
手間のかかるタッチほど高くなります。
3:作家性
有名なイラストレーターさんは独自のオリジナルのタッチを持っているもので、
そのタッチを作る場合にはその作家さんにお願いしなければいけないこともあり、
その場合は金額感が高くなる場合があります。
(雰囲気を似せて作ることが可能な場合もあります)
4:納期
納期がタイトすぎる場合には費用が高くなってしまうことがあります。
ただ、タイミングによっては直ぐに納品できる可能性もあるので、
その都度ご相談いただければと思います。
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イラストを制作する際の画材としては、油からアクリル、色鉛筆やクレヨンなど様々なものがありますが、
弊社で取り扱っているものはほとんどが パソコンで作られるデジタルデータになります。
デジタルデータにもいくつか種類がありますが、
その中でも一番多いのはAdobe社(アドビ社)で販売されている「Illustrator(イラストレーター)」というアプリケーションで作られたものになります。
Illustratorというソフトはイラスト制作やデザイン制作をする上では業界標準的になっているものです。
Illustratorのデジタルデータで作られるメリットとしては以下のようなことがあります。
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【Illustratorでイラストが描かれるメリット】
1:デジタルデータなので直ぐにグラフィックデザイナーに渡してデザインに反映することができる点。
(絵の具で描かれたイラストなどは一旦高解像度スキャナでスキャンして色調整をしないといけません)
2:ベジエ曲線というもので描かれており、それは数式で管理されたものなので、
無限に拡大しても画像が粗れることがありません。
3:数式で管理されたものなのでデータ量が軽い点。
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などなど多くのメリットがあります。
イラスト制作でも様々なご相談にのらせていただきますので、
ぜひお気軽にお問い合わせいただければと思います。
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http://www.prism-bright.com